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MATERIAL

古材

古材とは

古材とは築50年以上経った伝統工法並びに在来工法の建物に用いられた国産木材の事を言います。住まいは人が住み、家庭を作る場所、古くなり危険 が伴うのであれば無理して住み続ける事は有りませんが、想い出の詰まった一つ一つの柱、梁などは古材として、新築住宅に融合させてみてはどうでし ょう。年月の経った木材(古材)は存在感と懐かしさや愛着を感じ、時を経ているが新しい感じがする、木材は山から切り出されてから時をかけて徐々 に自然乾燥し強度を増していく、人工乾燥ではなく自然に乾燥した木材は時間経過により引っ張り強度・圧縮強度が増し「樹齢100年の檜の場合、伐 採から100年後その円熟点にある」と言う研究報告もあります。古材は日本建築の歴史とも言え、私たちが古材を使う事は先人への畏敬の念とともに 未来の子供たちの為にも残したい優れた材料だと信じています。

木ここちの壁(オリジナル漆喰)

人間はー日に約20kgの空気を吸うとされています。仮に、ー日、8時間を家の中で生活していると仮定すると、約5kgの室内空気を吸っていることに
なります。だからこそ、お部屋の中で最も面積を占有する壁や天井こそ、すぐれた機能性を木ここちの壁をお薦めします。

木ここちの壁(オリジナル漆喰) 詳細内容

木ここちの壁

無垢材

カバノキ科ハンノキ属の広葉樹。固い広葉樹にしては比較的
柔らかい材で、無垢床として素足で歩くときもちいい。乾燥
は速く、材の安定性は良好。木肌の美しい材料で、源材は淡
い紅褐色をしている。生産地は主に
北米・ヨーロッパ。 板目の部分は桜
材にも似ているため、以前は洋ザク
ラと名付けて出ていたが、桜材(チ
ェリー)とは異なる。床材について
は通常の床材よりも厚い無垢板19
㎜を木×ここちオリジナル床材とし
て標準設定している。また扉材も同
種材にて木ここちオリジナル建具を
標準設定としている。

モクセイ科トネリコ属の広葉樹。北米全
域に生育し中東部に多い。辺材は白色、
心材は灰褐色から淡褐色や、褐色の条が
入った薄黄色までさまざまで適度に堅く
、耐久力に富む。バット素材としてもよ
く知られる材で、日本ではタモやトネリ
コに類した材として知られる。こちらは
オプション設定として、同じく床材につ
いては19㎜の無垢板を採用し同種材にて
建具の用意もしている。

塗料(建具/床材)

世界53カ国で愛用されるオスモカラーは、木を愛する専門家が“木の性能を最大限に活かす”
ために開発した木材保護用の自然塗料です。再生可能な自然の植物油(ひまわり油、大豆油、
アザミ油)と植物ワックス(カルナバワックス、カンデリラワックス)をベースに造られて
おり、小さなお子様のいるご家庭でも安心してお使い頂けます。木に深く浸透し、木の呼吸
を妨げないオスモカラーは、木の調湿機能を損なうことなく、自然の木の美しさを保ち続けます。

木ここちの壁

薪ストーブ

薪ストーブへのあこがれ… 誰しも一度は炎に癒されたことがあるかと思いますが、生活の中でゆっくりと炎
をながめる時を持てたら…と思う方は多いはず。薪ストーブを置いてみたいけど、実際に置くとなるとコスト
スペース、燃料…いろいろ考えてしまい手が出ないのが現実。便利さや使いやすさをとってしまったばっかり
に、心のゆとりがうすれ、人間らしい生活が失われつつある今、ゆとりを持った価値ある暮らしを求めてもう
一度自然エネルギーを見なおしてみませんか。とは言え、木を切り、薪にすることを自然の破壊であるように
思う方も多いはず。しかしながら薪ストーブの燃料になる薪は、森林の経営・管理プロセスで生じる間伐材や
下枝の整理材の利用です。薪の燃焼は、石油や石炭などの化石燃料とは違って、地球の循環プロセスのひとつ
です。また薪ストーブよりもう少し手軽にストーブを置いてみたい…という方にはペレットストーブがおすす
め。ペレットストーブの燃料となる木質ペレットは木屑を圧縮成型した小粒の固形燃料で、石油などに比べて
もコストは断然少なく抑えられます。気になる煙に関しても薪ストーブ、ペレットストーブ共にほとんど外気
に流出しません。

木×ここちでは空間をあたたかく演出する鋳物のストーブを中心にお客様のニーズに合ったストーブをご提案
させていただいております。